「痔」は恥ずかしい病気ではありません!

  あなたは「痔」を恥ずかしいと思ったり、他人に内緒にしていませんか? 

  老若男女を問わず「多くの人」が同じ悩みを抱えているのが現状です。だから独りで悩まないで、
  当院に受診して下さい。

  最初は、抵抗感や羞恥心があって「敷居が高い」 「入りにくい」と思われるかも知れません。

  痔が何故できるのか?自分の痔が「どんな状況なのか?」独りで考えていても正解は出ません。
  だって自分では見えない場所ですから。

  少しの勇気を出して、どうぞ当院に受診して下さい。


 痔は何故できるのか?

  
肛門の血管の静脈瘤 (血液のうっ血) や、肛門を維持する構造が弱い、
  便通の関連、仕事上の姿勢、妊娠・出産 など 「いろいろな条件」 の重なりが原因です。

  ・・・ほとんどの痔核は座薬や軟膏と内服薬を使って保存的に治ります。

  特に、イボ痔や外痔核は、手術をしなくても保存的治療で治るのです。
  ただ一部の方で途中で治療を中断したり、便通が悪かったりすると悪化します。

  日本では 「痔」 という疾患に恥ずかしさや誤解があって医師に受診するのが遅く、
  かなり病状が悪化した段階で診察に来られます。

  「もうチョッと早く受診されていれば・・・」 と思う方が大変多いので残念です。
 

 痔の手術は 「日帰り?」 それとも 「入院?」

  「日帰り手術」 は 「姑息的 = 一時しのぎ」 的な手術方法で 「冷凍」 「凝固」 などの治療法
  があります。

  「入院手術」 は 「根治手術 = 一生再発の心配のない根本治療」 です。

  根治的手術(一生再発の心配の無い根本から治す手術)は、麻酔を確実に効かせて

  痔核を形成する動脈・静脈を再構築して「再発しない肛門」をリフォ−ムします。


  ただし麻酔の影響や排便指導・手術の後の処置が必要なため、5日から10日の入院が必要
  です。


 5日から10日も入院??

  内緒にしたいのに・・・     
「その気持ち、よくわかります!」

  でも当院で手術手術される方の
「3人に1人」 は過去に 「日帰り手術」 を受けられた後の
  再発症例なのです。

  「再発の無い根治手術」 があなたにとって
最善の選択と考えています。

  できるだけ入院期間を短縮するよう工夫しています。
      






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